オクラの種まき

オクラの種まき、どれくらい時間がかかるだろうと思って取り組んだが、5時間ほどやって、結局終わらなかった。

まさか終わらないとは思わなかった。始める前は、2時間くらいで終わるかなあ、なんてことを思っていたのだ。それが200mの畝のうち140mほどすませて、あと60mほど残った。

まだ昼の3時だったのだが、もうなんだか単調な作業でヘロヘロになって、さらにニンニクの芽を摘む必要があったので、作業を中断して収穫をすませて袋詰めをしたら、もう5時だった。

もう今日はしまいにしようと決めて、インゲンとサツマイモに水やりをして、買い物にでかけた。

オクラの種まきをすませるのに7時間はかかるようだ。

種まきだけで7時間かかるなら、収穫最盛期には何時間収穫作業をすることになるのか。

どうにも、人間ひとりのチカラでやれる仕事ではないような気がしておそろしい。

おそろしいけど、まあこんなご時世だ。大きな仕事はできないが、じぶんにできる限りの食糧生産はやろうと思っている。

大風呂敷を構えるつもりはないのだが、地元のスーパーの直売コーナーで、市場価格より少し安い新鮮な野菜であったり、ちょっと変わった野菜を並べるというのは、きっと消費者に多様性を提供できているのであろうと思う。

人間、選択肢がたくさんあるのがうれしいと思うのだ。

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