【心の旅 その9】道の駅 忠類 百合根が名産!? 太古の昔、このあたりにはナウマンゾウがいた!?

こんにちは♪ タナカd|`・∀・´d|デス

道の駅の地図を参考に心で道の駅をめぐる、「心の旅」シリーズ、第8弾です。

北海道から沖縄まで合計1000を超える道の駅を、ブロガーさんの情報などを頼りに、心で旅していこうというこのシリーズ。

実際に旅してるんじゃないんですよ(笑) 心で旅をするんです。

ふつうに考えたら、一生かけても全国すべての道の駅を行くことなどできないんですが、心の旅であれば、少しずつ取り組んでいけば、全国制覇も夢じゃありません(笑)

いまは北海道を旅してるんですが、今回は9駅目。

今回は、ゆりねシュークリームって何なんだろう。ナウマンゾウの復元骨格標本があるという、とっても不思議な魅力を感じる道の駅 忠類さんを訪ねたいと思います。

道の駅 忠類

まずは地図をみてみましょう。

どちらかというと、山間部の国道にポツンとあるようなタイプの道の駅ではなくて、市民の暮らしがある場所にある道の駅ですね。

でも道の駅にはキャンプ場も併設されていて、整備された広々とした土地があるようです。

ナウマン公園キャンプ場、というのがいいですね。原始人に戻れそう(笑)

北海道全体の位置関係でみると、このあたりです。

位置的には道東にあたります。

東に15kmほどで太平洋にあたりますから、海からもそれほど遠くありません。

おなじく西へ15kmほどいけば、最高峰2053mを誇る日高山脈。また日本に百名山のひとつで、「クマの転げ落ちる山」を意味するカムイエクウチカウシ山があります。

写真をみると、雪化粧した山脈はまるでアルプスのようです。

海と山に挟まれた、自然豊かな場所ということなのでしょう。

ゆり根シュークリーム

忠類の特産品は百合根ということで、道の駅忠類ではゆり根シュークリームなるものが売られているのだそうです。

索楽さんの『【北海道グルメ】道の駅忠類 パオパオ!純白ゆり根シュークリーム』では、このシュークリームの魅力がたっぷり語られていました。

道の駅全体が石造りでゆったりとしたくつろぎやすい空間になっているなあ、というのが第一印象ですが、中に専門のパン屋さんがあるというのがいいですね。

観光客だけでなく、地元の人でもフラッと立ち寄れるのではないでしょうか。

しかしこのゆり根シュークリーム。一個160円とのことですが、じつにおいしそうです。

またナウマンゾウ饅頭なる、ご当地名物も外していません(笑)

こういうの、大事だと思います。

ナウマンゾウ

幕別町観光物産協会によると、幕別町は「ナウマン象のまち」なんだそうです。

1969年に、農道工事で偶然発見されたナウマンゾウの臼歯。これをきっかけに全国から研究者など注目が集まり、大発掘が行われたのだそうな。

そしてほぼ一頭分の化石骨が発掘され、1988年にはナウマン象記念館がオープン。これら復元骨格が展示されているようです。

道の駅の登録より前なんですね。

まとめ

今回の道の駅忠類さんは、「観光、おいしさ、名産、学び」という道の駅の魅力の基本的な部分をしっかりおさえた、とても魅力のある場所だと思いました。

また隣接のホテルアルコには美肌の湯アルカリ性単純泉の「十勝ナウマン温泉」があり、身も心もきれいになれそうです。

今回も楽しい旅をさせていただきました(笑) ごちそうさまでした。

道の駅 忠類
北海道中川郡幕別町忠類白銀町384番地12
TEL: 01558-8-3236
1993年登録

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