【心の旅 その8】道の駅 富士見(北海道) 「オロロンライン」「利尻富士」っていったい何なん!? 

こんにちは♪ タナカd|`・∀・´d|デス

道の駅の地図を参考に心で道の駅をめぐる、「心の旅」シリーズ、第8弾です。

北海道から沖縄まで合計1000を超える道の駅を、ブロガーさんの情報などを頼りに、心で旅していこうというこのシリーズ。

実際に旅してるんじゃないんですよ(笑) 心で旅をするんです。

ふつうに考えたら、一生かけても全国すべての道の駅を行くことなどできないんですが、心の旅であれば、少しずつ取り組んでいけば、全国制覇も夢じゃありません(笑)

いまは北海道を旅してるんですが、もう8駅目なんですね。

北海道には122の道の駅がありますから、まあ、今年中には回り切れる、かな(笑)

今回は、「オロロンライン」と「利尻富士」というキーワードが特徴的な道の駅 富士見さんを訪ねたいと思います。

道の駅 富士見

まずは地図をみてみましょう。

かなり海岸線にあるようです。

おなじ駅名でひらがなの道の駅「ふじみ」というのが群馬県にあるようです。

漢字で書くと同じ「富士見」で、グーグルでふつうに検索をかけるとまずは群馬県のほうが出てくるので、混乱しました(笑)

北海道全体でどこに位置するのか、確認してみましょう。

ほとんど、北の果てに近い場所にあるんですね。

これは寒いだろうなあ!(笑)

さて、それでは「利尻富士」とはいったい何なのか。

これも地図で調べてみたんですが、富士見から日本海の向こう、北西に60kmほどのところに、利尻島があるんですね。

その利尻島のど真ん中に、利尻富士と呼ばれる「利尻山」があります。

標高は1721mと富士山の半分ほどですが、日本百名山に数えられる有名な山で、人気の登山スポットとなっています。

このあたりには、「富士」のつく地名が多いです。今回の富士見もそうですね。

それだけ周辺地域からのぞむ利尻山が見事だということなのでしょう。

こちら、グーグルの画像検索からですが、さすが寒い地域だけあって、富士山のようにてっぺんに冠雪するのではなく、全体が雪に覆われるような山体なんですね。

利尻富士 - Google 検索

しかし、たしかに立派です。

オロロンライン?

あと、そういえば、オロロンラインというのが気になったんですよね。

これは正式には「日本海オロロンライン」といって、石狩市から天塩郡天塩町までの国道231号・国道232号の愛称なんだそうです。

どうしてオロロンラインという不思議な名称になったのかというと、道の駅富士見から南西に天売島という島があります。

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この島にウミガラスがいて、オロロン鳥と呼ばれているらしいのです。

このオロロン鳥から、オロロンラインと名付けられたのだそうな(笑)

で、このオロロン鳥、調べてみたら、見た感じはまるでペンギンでした(笑)

ウミガラス - Wikipedia

しかしオロロン鳥も個体数が減少しているようですね。

道の駅

さて、道の駅の話なんですけども、調べてみると外観は全体的に洋風で白が基調になっているようです。

レストランが「とんがりかん」といって、ムーミンハウスのようなとんがりの建物があるんですよね(笑)

こちらでは北海道日本海側の海の幸を堪能しながら、晴れていれば利尻富士が眺められるそうです。

また初夏には黄色いエゾカンゾウの花のじゅうたんが見られるようで、これも楽しみですね。

「北海道応援のブログ」さんの『道の駅 富士見』の記事では、かなり具体的な説明があって参考になりました。

ちょっと驚いたのは、海水浴場があるんですね。

北海道の北の端っこで、海水浴ができるのか……知らなかった。←寒くて泳げないと思ってた(笑)

このあたりが稲作の北限で、日本最北の水田があるというのもたいへん参考になりました。

この記事を書いているのは令和2年1月ですが、4月にリニューアルオープンをひかえているようで、いよいよ楽しみな道の駅ですね。

今回も楽しい旅をさせていただきました(笑) ごちそうさまでした。

道の駅 富士見
北海道天塩郡遠別町字富士見46-1
TEL: 01632-7-3939
1993年登録

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