【心の旅 その7】道の駅 望洋中山 中山峠から眺める蝦夷富士(羊蹄山)が美しい道の駅とは!?

こんにちは♪ タナカd|`・∀・´d|デス

道の駅の地図を参考に心で道の駅をめぐる、「心の旅」シリーズ、第7弾です。

北海道から沖縄まで合計1000を超える道の駅を、ブロガーさんの情報などを頼りに、心で旅していこうというこのシリーズ。

実際に旅してるんじゃないんですよ(笑) 心で旅をするんです。

ふつうに考えたら、一生かけても全国すべての道の駅を行くことなどできないんですが、心の旅であれば、少しずつ取り組んでいけば、全国制覇も夢じゃありません(笑)

いまは北海道を旅してるんですが、今回特筆すべきはその立地。

標高840mにあって、蝦夷富士を望むというのです。

第7回目は、中山峠の頂上にある道の駅!? 蝦夷富士っていったい何のこと!? 「道の駅 望洋中山」さんです。

道の駅「望洋中山」

道の駅の規模としては中程度の、駐車台数は94台。

特筆すべきはやはりその立地で、中山峠の頂上から蝦夷富士を眺めることができるというのですが、まず地図をみてみましょう。

近くに中山峠スキー場があるようですね。

で、蝦夷富士がどのあたりにあるのか地図を拡大してみたんですが、西へ20kmほど離れたところに巨大な羊蹄山がありました。

そう、蝦夷富士とは、「北海道の富士山」のことであり、羊蹄山のことなんですね。

北海道全体の位置関係でいえば、このあたり。

なるほど、望洋中山って不思議なネーミングだなと思ったんですが、「中山峠から羊蹄山を望む」という意味なんですね。

比較的札幌に近くて、札幌に住んでるのなら日帰りの観光旅行にぴったりだと思いました。

そのような好条件の立地のせいか、調べてみると、年間400万人もの観光者がおとずれるそうです。

100台足らずという駐車場の台数から考えると、ものすごい人数です。

「G – T A Nの日記」さんの「道の駅 ~望洋中山峠 (1)」では、道の駅の魅力がコンパクトかつわかりやすく説明されています。

中山峠は高速道がない時代には札幌と函館をつなぐ幹線道路だったんですね。

また、名物のあげいも。これ、ものすごくおいしそうです。大きさはだいたい子供のにぎりこぶしくらいのものが、みっつ。

これはボリューム満点ですなあ(笑)

見た感じ、アメリカンドッグの中身がジャガイモ、といった様子なんですけど、食べてみたいなあ。

あげいもだけでなく、道の駅からのぞむ見事な羊蹄山の景色もすばらしいです。

たしかにこれは富士山を彷彿させますね。

この景色を望みながらあげいもをかぶりつくのは、さぞかし風情があって楽しいだろうなあ。

「道産子コスケの北海道を楽しむブログ」さんの『あげいもはやっぱり中山峠の道の駅 望洋中山が美味しい!』でも、多くの写真とともに魅力を伝えてくださっています。

道の駅の外観は少し古めかしいというか、昔のドライブインのような風情がありますね。

ちなみに羊蹄山の形はほんとうに富士山によく似ていますが、高さは1898m。富士山のおよそ半分ほどです。

標高840mの道の駅から眺める蝦夷富士と、あげいもをほおばるじぶんを想像しつつ。

今回も楽しい旅をさせていただきました(笑) ごちそうさまでした。

道の駅 望洋中山
北海道虻田郡喜茂別町字川上345番地
TEL: 0136-33-2671
1993年登録

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