【心の旅 その6】道の駅 江差 北海道……いや日本一いちばん小さいかもしれない道の駅とは!?

こんにちは♪ タナカd|`・∀・´d|デス

道の駅の地図を参考に心で道の駅をめぐる、「心の旅」シリーズ、第6弾です。

北海道から沖縄まで合計1000を超える道の駅を、ブロガーさんの情報などを頼りに、心で旅していこうというこのシリーズ。

実際に旅してるんじゃないんですよ(笑) 心で旅をするんです。

まあふつうに考えたら、一生かけても全国すべての道の駅を行くことなどできないんですが、心の旅であれば、少しずつ取り組んでいけば、全国制覇も夢じゃありません(笑)

いまは北海道を旅してるんですが、今回の道の駅はあの広大な北海道には似つかわしくない、めずらしい道の駅です。

第6回目は、「江差の繁次郎」とはいったいだれ!? 日本一小さいかもしれない道の駅!? 「道の駅 江差」さんです。

道の駅「江差」

北海道にあるにもかかわらず、日本一小さいかもしれないだなんて、じつに不思議なキャッチコピーだと思いましたが、どんな場所にあるんでしょうか。

地図をみてみましょう。

Google マップ

地理的には、北海道の「持ち手」である南西のあたり、函館の西にあって日本海に面しています。

航空写真を見ていくと、江差の市街地から南へ行くともう鬱蒼とした山が海岸通りぎりぎりまで迫るような地形がずっと続きますが、道の駅江差は市街地から山間に入ってすぐのところにあります。

駐車場が合計27台ぶんしかありません。

東に森、西に海に挟まれて国道28号線が走っている東側のスペースギリギリのところにある感じで、一見するとただの駐車場のようにみえます。

これは不思議な道の駅ですね。

ところで道の駅江差のウリである、江差の繁次郎とはいったいだれなんでしょうか?

江差の繁次郎

北海道江差町の観光情報ポータルサイトには、『民話「江差の繁次郎」』というページがあります。

氷川きよしさんの歌に「箱根八里の半次郎」という歌がありますが、あれは「はんじろう」といいますよね。

「江差の繁次郎」は「しげじろう」です。

いわゆるひょうきんもので、町中に笑いを振りまき、伝説として語り継がれるほどの人物だということで、江差をあげて繁次郎で町おこしをしているのだそうです。

繁次郎の像には「笑え、わらえ へば ええごとある」と刻まれています。

大阪だと「彦八まつり」がありますけど、この人は上方落語の元祖といわれる米沢彦八からきていて、このお祭りの間は上方落語界総動員で大盛り上がりなんですが、江差では一年中町をあげて繁次郎で盛り上がっているということなのでしょうから、オトクです(?)

「たびらい」さんによると、道の駅江差は2019年4月にリニューアルされたとのことで、「小さな道の駅」であることをアピールポイントに設計を進めたのだそうです。

日本一小さい道の駅?! 「道の駅江差」が2019年4月にリニューアル
「道の駅江差」が、さらに進化を遂げてリニューアルオープン! 「日本一小さい道の駅」を自称するこちらは、4、5人のお客さんでいっぱいになる狭さ。それもそのはず、売店が入る施設は8畳ほ

「さゆりの日記」さんの『道の駅 江差』では、実際に訪れられた記録があります。

小さいからといって、決して満足感がないわけではなく、地元のよさを伝える展示物や、おいしいお土産もたくさんあるのですね。

https://ameblo.jp/sayuri-x-i/entry-12457132063.html

リニューアル後は利便性も向上したようです。

今回もたいへんよい心の旅をありがとうございました。ごちそうさまでした(^ω^)

道の駅 江差
北海道檜山郡江差町字尾山町1番地
TEL: 0139-52-1177
1993年登録

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