【うつ病脱出の道筋 完結編】回復の道筋をたてて、治りたいと願えば、絶対に治る! と信じて(笑)

こんにちは、タナカd|`・∀・´d|デス

さて、重いうつ病を自覚して一週間。

いざ「本気で治りたい」と願い、そのように行動すれば、一週間でかなりよくなることがわかりました。

いまのぼくは、心臓に毛が生えているように思えます(笑)

と、今回はかなり道筋が見えてきたということで、完結編にさせていただきたいと思います。

そして、じぶんなりに、うつ病を治すにあたって必要だった道筋を今回はまとめたいと思います。

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まず、ロディオラというサプリメントを飲みます。

のっけから、なにを宣伝してるのかと思われるかもしれませんが、このサプリメント、心のダメージをかなりやわらげてくれます。

もし心配なら、いきなりぼくが言っても信ぴょう性がないでしょうから、ご自身でロディオラのレビューなどをお調べになるといいと思います。

いきなり即効的にラクになるということはありませんが、じわじわ、じわじわと、これまで胸に突き刺さっていたあらゆるダメージが軽くなっていきます。

心臓に少しずつ毛が生えてくるようなイメージです(笑)

別に悪い成分が入っているわけではないようです。

治りたいという思考の方向付けをいくらしても、心が深手を負っていたら、なかなか思うようにいかないものです。

このサプリメントは、心を回復させていくバンドエイドのようなものであり、服用しているうちに「心のサポーター」のようになっていきます。おススメです。

うつ病を治すために必要な道筋

当面、イヤなものは見ない。回復したら、イヤなものと向き合う

しんどいときは、じぶんをうつ病にさせた元凶とは一切かかわりを断ちましょう。

「休息が必要」というのはそういうことです。

会社や学校であれば、いったん休む。

関わらなければ、案外メンタルはラクになります。

けれど人間、イヤなものと一切かかわらずに一生を過ごしていくわけにはいきませんから、回復したらじっくりと向き合う。

そして、おなじわだちを踏まないためにはどうすればいいか、ゆっくり考えましょう。

回復する前から、向き合うことを言われるのはたいへんつらいことかもしれません。

が、「絶対に回復してやる!」という思いがあれば、今は無理でもいつか、じぶんの置かれている状況と向き合って、より高い場所へじぶんを導くことはできるはずです。

微小妄想について理解する

じぶんがもし、実際には今すぐどん詰まりになるような経済的危機ではないにもかかわらず「経済的に行き詰まってて、もう後がない」と思っていたり。

ほんとうはじぶんだけが悪いはずじゃないのに、「じぶんが悪いからこのようなことになってしまうんだ」と思ってしまったり。

死にたいほどつらいはずなのに、ちょっとした健康不安で「もうじぶんの命は長くないんじゃないか」とひどい不安に襲われたり。

それらの症状は、うつ病に伴って発現する、「微小妄想」とよばれるものです。

もしひどい落ち込みに加えて、そういった妄想に当てはまるところがあれば、あなたもうつ病かもしれません。

しかし、じぶんの切迫感や苦しみが、妄想によるところが大きいとわかればどうでしょうか。

少なくとも、この妄想がじぶんから離れていけば回復だという道筋ができますし、これまでホンモノだと信じていた思いが、妄想による思い込みであったという正体に気づくこともできます。

そうすればしめたもので、じぶんから妄想を追い出していって、社会とじぶんの背丈を合わせていけばいいわけです。

それは、うつ病から脱出するために、とても大事な道筋だと思います。

じぶんが幸せに、そして他人が幸せになる順序をわきまえる

これ、とても大事なことです。

「あなたが幸せにならなければ、あなたの周囲も幸せにはならない」

人間はみな、じぶんを生きています。

どこまで行っても、われ、われ、われ。

他人の痛みは、わかってやることができません。

だから、つねにじぶんの痛みとの対比になります。

じぶんが経験したことのない感覚を他人が伝えても、理解してやることはできません。

せいぜい、おもんぱかってやるくらいしかできないのです。

そのおもんぱかる、という行為も、じぶんの生活が満たされていなければ施すことができません。

じぶんの暮らしが満たされて、幸せで、ようやく他人の幸せを祈ることができる。

じぶんが満たされてはじめて、他人の痛みを推し量ってやることができる。

他人の幸せを祈れるくらい心が満たされて、ようやく世界の幸せを祈ることもできる。

幸せは、広がっていく性質をもっています。

それに対して、不幸は断絶、拒絶をもたらします。

もしじぶんの世界が広がっていかないと感じるのなら、それはじぶんが不幸だと思っているからです。

不幸は常に、閉じた世界をもたらすものです。

それら幸せと不幸せが持つ性質について理解すると、じぶんの立ち位置がわかります。

うつ病という不幸を、幸せに転換していくにはどうすればいいのか、足掛かりをつかむことができます。

まとめ

これら「考えることと実践すること」を並行して行ったことで、ぼくはうつ病からわずか一週間で、ほぼ脱出の足掛かりをつかむことができました。

今のぼくが、対外的に「うつ病だ」と言ったって、だれも信じないと思います。

それくらいには回復しました。

一週間前のじぶんが、なぜあんなに落ち込んでいたのか。どうしてあんなドツボにはまっていたのか、思い返すだに苦々しい思いです。

が、あのときのじぶんには、しんどい中であきらめず、その状況から抜け出したい、新しい一歩を踏み出したいという強い希望がありました。

今の心臓に毛が生えてきたじぶんと一週間前の沈み込んでいたじぶんは、同一人物です。

ぼくは一週間前のぼくを褒めてやろうと思います。

そのうえで、過去のじぶんの過ちを繰り返さないよう、じぶんの幸せを少しずつ構築していきます。

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