【うつ病脱出の道筋】世の中には、わかりあえない人もいることを理解すること

こんにちは🎵 タナカd|`・∀・´d|デス

今日はちょっと、身もふたもないことを話します。

が、その前に。

このうつ病脱出の道筋のカテゴリーに関してもいろんな方のブログを参考にしようと思ってたのですが、いざうつについて書かれた個人のブログをみていると、そのおおくに違和感をおぼえました。

どういえばいいのかむずかしいところなんですが、治りたいというよりは、話を聞いてもらいたいだけの人が多いんだな、と(笑)

ひたすらなにかに文句を言って、薬を飲んでも効かない、じぶんは苦しい、というだけの話を見ているうちに、ああ、この人はうつ状態から脱出しようともがいてるのではなく、うつ状態をたゆたっているだけなのだな、と思うのです。

まあ、話を聞いてもらいたいというのはぼくもそうなんでしょうけど、ベクトルとして治りたいという方向に向いていない人がけっこういるんですよね。

個人的に、そういう道筋のみえないうつ話を今のメンタルで見ていくのはとてもしんどいことなので、このカテゴリーに関しては当面雑記ブログの紹介はなし、ということにさせていただきます。

というわけで、話を本筋に戻します。

毎度冗長で申し訳ないんですが、初見の方に向けて、ぼくがうつ病になった経緯から始めます。

うつ病を自覚した経緯

ぼくは去年末くらいから、うつ状態であることを自覚するようになりました。

じつはその何年も前から軽いうつ状態と何もない状態を繰り返していたのだ、ということは、重い症状が出て、じぶんの状況を客観的にみられるようになってから自覚しました。

ぼくは先日、とうとうじぶんの精神が破綻してしまい、いろんな方を盛大に巻き込みながら、じぶんが抑圧されていたことについてぶちまけてしまいました。

けれど、その後のぼくの心境は、後悔や反省ではありませんでした。

よくぞ抑圧を吹き飛ばしたな! といってじぶんを褒めてやりたい気持ちが7割。

あとの3割はというと、ぼくはもう心療的な治療が必要な状態なんだな、と気づき、ちゃんとじぶんを見つめなおして道筋をつけなきゃいけないな、ということでした。

そこで、心療内科へ行くことも視野に入れつつ、まずは心に効くというサプリメントを摂取しつつ、あとお酒を飲むのをやめて、カラダの状況を見つめながら、うつ病を脱却するために努力してみようと思ったのです。

【当ブログの「うつ病脱出の道筋」カテゴリー】

404 NOT FOUND | 多那雑記

ずいぶん回復してきました

さて、昨夜は眠りは非常に浅かったものの、悪夢にうなされることはありませんでした。

じぶんが思っていたよりも早いペースで回復しているようです。

またロディオラという、うつ状態を軽減するサプリメントを飲んで3日目なのですが、おそらくプラセボではない効果があると思っています。

これまではじぶんのメンタルが豆腐のようになって、あらゆる刺激がズバズバとじぶんの心に刺さっていくように思えたのです。

が、少しずつこの豆腐が、こんにゃくくらいには固くなってきたかなあ、と。

まだ刺さるけど、芯にまでは届いてこない感じ(笑)

そのうちゴムくらいに固くなって、それがさらに筋肉の鎧のようになるメンタルマッチョになるのでしょうか(笑)

 

たった3日ですからずいぶん回復が早いと思うのですが、しかしこれはもちろんサプリメントのおかげだけではありません。

じぶんの中で、「早くこの状態から脱したい。本来のじぶんを取り戻したい」という思いがあり、そのためにとれる方法について考え、実践しているからなのは間違いありません。

ぼくがとっている方法は今のところ

  • 先送りできることと、先送りできないことを仕分けて、じぶんの心に隙間を作ること
  • 見たくない情報は、いくら見たいと思っても絶対に見ないこと。じぶんが不快になるとわかっている情報は隔離してしまうこと

のふたつです。

今日はここに、これからやるべきこととして、もうひとつ加えたいと思います。

冒頭で、身もふたもないといいましたが、実際身もふたもないと思います(笑)

わかりあえないことがある、ということそのものを理解すること

世の中には、じぶんが不快だからやめてほしい、ということを、わざとしてくるような人間もいます。

それもニヤニヤとあてつけるような人間もいるのです。

そんな人と、わかりあうことができるでしょうか?

もちろん、そういう人と気の合う仲間もいるのでしょう。だからまあ、彼らは彼らなりにじぶんの世界で好きにやってりゃいいと思います。

でもね。

じぶんと考え方が合わないだけならまだしも、そこからさらにこちらの精神を蹂躙してくる人間を受けとめる必要があるかというと、そんなものまっぴらごめんです。

まっぴらごめんだけども、人間にはしがらみがあるからややこしいんですよね(笑)

そこで、そのようなしがらみをどうするかということになるわけですが、ここが厄介なんです。

あなたがいくらやさしい人間でありたいと思っているとしても、注意しておきたいことがあります。

相手とそもそもの気持ちのありようが違うにもかかわらず、相手とわかりあえるのではないか!? というような考え方をしているときは、ものすごく危ういということを自覚しましょう。

それは、じぶんの中では思いやりのように感じているのかもしれませんが、一方的なものです。

相手はそこに付け込んでくるし、こちらは心が病んでいく道筋に入っているんですよ。

もっとドライに、人間にはわかりあえないことがある、という事実そのものを受け入れたほうがいいです。

やさしさは人間同士が支えあうためのとても大事な思いやりですが、一方で依存でもあり、とらわれにつながることも理解しておかねばなりません。

どこでしがらみを断つのかということに関しては、ケースバイケースでむずかしいところがあると思います。

でも少なくとも、相手がこちらのことを「わかろうとする努力をしていない」ということがわかった時点で、もうそれはできるだけ早くたもとを分かつべきタイミングだとぼくは思います。

まとめ

ね、身もふたもないでしょう(笑)

「おかしいなと思ったら速攻でたもとを分かて」といってるだけなんですから。

結局、じぶんのメンタルを守るためには、人間関係の整理の仕方を見極めるチカラも必要になるんだと思います。

でもね。

「メンタルを守る」という点だけを考えた場合。

つまり、モラルや矜持を一切無視していいのであれば、もうひとつ提案があります。

もし、そのようなわかりあえない相手とどうしても付き合わねばならないのなら、こちらが鬼になって相手を蹂躙する方法もある、ということです。

じぶんが相手を攻撃し、いじめる側に回れば、気持ちは安定すると思いますよ(笑)

気持ちもスカッとするでしょうし、それができる相手なら、そうすりゃいいとも思うんです。

でも、そういうことができるとわかっていても、そういうメンタリティで生きていくことはできるだけ避けたいと、ぼくは思う。

じぶんの中でモラルハザードを起こして、じぶんの価値を貶めたいかというと、そんな底辺の生き方に慣れっこになりたくはない。

だからやっぱり、最悪のことになるより前に、イヤな人、イヤな考え方と付き合うのはやめて、とっととべつの世界をみるようにしたほうがいい、というのがぼくの結論なのです。

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