【うつ病脱出の道のり】見ると気分が落ち込むようなものは、できるだけ遠ざけるべし!!

こんにちは。タナカです🎵

ブログってどうしても、記事を長く毎日閲覧してくださる方よりは、たまたまこの記事におとずれてくださったという方がおおいのでね。

毎日見に来てくださっている方には冗長で申し訳ないんですが、うつ病の話をする際には、毎回少しじぶんの事情を説明してから本題に入ることにします。

うつ病を自覚した経緯

ぼくは去年末くらいから、うつ状態であることを自覚するようになりました。

じつはそれ以前から軽いうつ状態が続いていたのだ、ということは最近になってわかったことですが、去年末から悪化するきっかけとなる出来事が続いてしまいました。

そしてたった一か月であっという間に憔悴しきって、一気に状況がわるくなってしまったのです。

それで、先日とうとうじぶんの精神が破綻してしまい、いろんな方を盛大に巻き込みながら、じぶんが抑圧されていたことについてぶちまけてしまいました。

けれど、その後のぼくの心境は、後悔や反省ではありませんでした。

よくぞ抑圧を吹き飛ばしたな! といってじぶんを褒めてやりたい気持ちが7割。

あとの3割はというと、ぼくはもう心療的な治療が必要な状態なんだな、と気づき、ちゃんとじぶんを見つめなおして道筋をつけなきゃいけないな、ということでした。

そこで、心療内科へ行くことも視野に入れつつ、まずは心に効くというサプリメントを摂取しつつ、あとお酒を飲むのをやめて、カラダの状況を見つめながら、うつ病を脱却するために努力してみようと思ったのです。

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サプリメントを飲むようにしました

さて、海外からの個人輸入になるので時間がかかったんですが、昨日ようやく、「ロディオラ」というサプリメントが届きました。

レビューをみると、かなり心に効くということなのですが、すぐに効くというようなことはないそうです。

コグレトーキョーさんの『ロディオラの効果をレビュー!ストレス・うつ・不安症を和らげ前向きにれる!?』という記事によると、長い目で飲み続ければかなりメンタルが改善されるという評価があります。

ロディオラの効果をレビュー!ストレス・うつ・不安症を和らげ前向きにれる!?
どうもコグレです。 今日は天然ハーブ(怪しいもんじゃないよ…)のロディオラを使ってみたレビューをします!  も ...

で、効果はどうなの?というと、けっこう良い感じです。

敢えて「けっこう良い感じ」なんてふわっとした書き方をしましたが、ロディオラは劇的に効く感じではないのです。緩やかに効くんです。効果の内容も少しずつ防御力が高まる感じ。

ストレス耐性が高まり、疲れを感じにくくなり、精神が安定する(落ち込むことが少なくなり、前向きになる)という・・・
とにかく、割と色んなことに「ノーダメージ」になりました。

実際いろんな通販サイトでレビューをみても、おなじ心に効くとされるセントジョーンズワートよりも安全性の面でも効き目の面でも高評価が多いように感じました。

 

それで、昨日飲んでみたんですが、遅効性というわりにはぼくの場合は、数時間で効果を実感することができました。

よほど状況が悪かったからでしょうか(笑)

もちろん、危険なドラッグみたいに、いきなりハイになるというような、劇的な気分の向上はありません。そして突発的な眠気に襲われるようなこともありません。

おかしなたとえですけども、水の中でおぼれてがぼがぼ言ってもがいてるときに、「あれ、もしかしたら水の中の酸素を少し取り入れることができてないか?」と思うくらいの感じでした。

窒息して死にそうなときに、「もしかしたらそうはならないかもしれないぞ」というくらいの感覚(笑)

わかりますかね?(;´Д`)

まだ、がぼがぼおぼれてはいるんです。

しんどい状況は続いています。けど、おぼれ死ぬようなことはないかもしれない、という気分になれました。

それはぼくがこのところ、あまりにひどいじぶんの体調や心理的な状況を、つぶさに観察していたからこそ、微妙な変化をうっすらと実感できたのかもしれません。

といっても、まだまだ体調はすぐれません。

昨日はもう寝入りばなからひどい悪夢をみて、うなされて、丑三つ時近くまでうんうんうなされてたんですが、そこから朝まではぐっすり。

ゲンキンなもので、しっかり眠ればカラダも元気で、朝から洗濯やら掃除やらにいそしんで、このブログを書いてます。

でもじつをいうと、ここしばらくは、掃除や洗濯もひどくおっくうで、まったくハリのない日々を送っていましたから、朝からカラダがシャキシャキ動くだけでもうれしかった(笑)

今朝、ロディオラを飲んだんですが、いまこれを書いているのが昼前で、これはもしかしたらずいぶんいいかもしれません。

二日目の今は、心のうずきや呼吸がしにくいような逼迫感が徐々に減ってきて、集中力が戻ってきたのを実感してます。

来週くらいに、またもう一度レビューしたいと思いますが、今回の話の本筋ではないので、このくらいにしておきましょう(笑)

見ると気分が落ち込むようなものは、できるだけ遠ざけてしまいましょう

表題どおりの見出しですが、これ、ものすごく大事なことだと思います。

昔、芸能人のナインティナイン岡村隆史さんが、忙しく働いている中で貧困妄想をともなう大うつ病にかかり、入院を余儀なくされたことがありました。

あのときに岡村さんは、テレビはNHKしかみられなかったというのです。

あの気持ち、ぼくは今、ものすごくわかります(笑)

民放のような刺激のある情報に接すると、心臓がバクバクして、逃げ込みたくなるのです。

ふつうの人なら「なんでそんなことが?」と思うようなことが、まるでお化け屋敷でお化けに脅かされるくらい不快なんですよ。

なんでもない刺激が、じぶんの生活を脅かして、首を絞められるように感じるのです。

そうするとどんどん神経が過敏になって、わるいほうへモノを考えるようになり、体調も不安定になります。

そこまでになってしまうと、いくら前向きになろうと思っても、すぐに心が折られてしまって、どうしようもありません。

そういうメンタルになる前にじぶんの状況を察知することも大事ですが、予防法や対策としては、わざわざじぶんの心をざわめかせるような情報に接するのをやめることですよね。

そういうことは、うつであろうとなかろうと、日常的に避けるようにしていったほうがいいんだと思いました。

たとえ知りたい情報であっても、もうシャットアウトして、見ないようにする。

でもね、しがらみなどでどうしても見たくないことを毎日見なければいけない状況もあると思うんです。

そういうときは、じぶんの心を逃がして休める場所が作れるのなら、どんどん作っていくのがいいと思います。

もしそういうことも無理なら思い切ってしがらみを根元から断つのがいいと、ぼくは思います。

ちょっとした注意点

でも、逃げるにあたってひとつだけ。

ぼくへの自戒も込めて言いますけど、「いったいどうしてこんなことになったのか。次からおなじ状況を繰り返さないためにはどうすればいいか」ということは、しっかり見つめるようにしましょうね。

ぼくがいまやっていることは、そのための道筋をつける作業です。

もうおなじあやまちは繰り返さないぞ。もっといい人生を送るんだ、という道筋をつけたいんです。

それで、おなじように心の苦しみを抱える方にも参考になるかと思って、じぶんの状況をつぶさに書き込もうと思いました。

じぶんのことを客観的に見ていく作業をせずに、現状から逃れていると、やっぱりおなじわだちを踏んじゃうと思うんです。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ですよね。

今回は心が折れてしまったけど、次はどうすればいいのか、ということをじぶんのケースに当てはめて考えてみれば、心の断捨離ができると思うんです。

そのうえで、「切り捨てるべきものを切り捨て、残すべきものを残す」

じぶんに背負いこめる限界の荷物の重さを知って、今後、持てない荷物は遠慮なしにおろして、背負える荷物を負いながら人生を進んでいく。

けっこうそのへんは、ワガママに考えていいんだと思います。

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