【うつ病脱却の道筋】情報を先送りすることの重要性

こんにちは、タナカd|`・∀・´d|デス

今回は自分語りで、特にほかのサイトを紹介することはしません。

うつ病を自覚して、本格的にじぶんへの問いかけをはじめました。

どうして、このような精神状態になったのか。ここまでひどいことになったのは、なぜなのか。

主観だけでなく、客観からもとらえていきます。

よくうつ病になったら考えるのをやめよう、といいますけど、ぼくはいつも、じぶんが道筋をつけて考えていくことで、じぶんを救ってきました。

今回もそうやってじぶんを救おうと考えています。

うつの原因

これはもう間違いなく、「抑圧」です。

外的なきっかけもありましたが、それはトリガーにすぎません。

いまになって考えれば、ぼくは当時、様々な場所から複数の抑圧を受けて、それがトリガーとなってうつを発症しました。

そしてさらに自虐や微小妄想で抑圧をふくらませていったのです。

いちばんの問題は、ぼくがうつ状態に対して鈍感だったことです。

ここがターニングポイントで、ぼくはぐいぐいうつになる方向へ方向へと、間違えた道を選んでいたのだと気付きます。

去年の5月あたり。このあたりからぼくは積極的にうつ病の気配を察して対策を始めておく必要がありました。

うつ病のサインに対して敏感になり、備えること

人間、出口のない思考をすると抑圧が高まります。

出口がないんだから、考えたって仕方がないわけです。

なのに、考えたって仕方がないことを、いつまでもぐるぐるぐるぐるたどるようなことする。

そうすると人間、精神がふさがってしまうんですね。

だから、その手前の段階で、「この問題は解き明かしようがないな。このままいくとふさがるぞ」というアンテナを張っておく必要があったんです。

具体的にいえば、先送りにできる問題はどんどん先送りにして、じぶんの心が深呼吸できる隙間を与えてあげる。

苦痛を連続させるのではなくて、インターバルにするんです。

あのときそんなことができたかどうかちょっと微妙ですけども、少なくともぼくはじぶんの精神状態を把握せず、アンテナを張ることもしていなかった。

だから、苦痛の海におぼれながらさらに苦痛を味わうというストイックなことをしていました(笑)

それはおおいに問題だったと思います。

たとえば独り言が増えていたり、落ち着きがなくなっていたり、微小妄想でじぶんを追い込んだり、そういうサインを見逃してはいけなかった。

大きなサインが出てから対応するのではなくて、もっと手前の段階から、備えをしておくことが大事だったと思います。

では備えとはなにかというと、情報遮断です。

情報遮断の必要性

たとえば、脳に心地よい情報だけ入ってくるなら、人間うつになんてなりようがありません。

不安になったり、しんどくなるような情報が入ってくるから、人間は抑圧を感じて、うつになる。

情報はトリガーになって、人間をうつ状態にさせる。

そんなときには、できるだけ早く、その情報と距離を置く必要が出てくるわけです。

情報を先送りにするというのはさっき言いましたが、ほんとうは原因となる情報そのものをいったんシャットアウトするべきでしょう。

それをぼくは、情報の地雷原に突撃するような真似をし続けていたのだから、そりゃいくら精神があってもダメですね(笑)

まとめ

今回のぼくがやるべきだったのは、情報を先送りすることであり、もっといえば「先送りできることとできないことの区別をつけること」でした。

どうしても先送りにできないこともあるのでね。

先送りにできることとできないことを同列に並べて片づけるんじゃなくて、きちんと区別して、先送りできることは先送りにする。

そうやって頭の中で、どうしてもやらねばしゃあないことに対しては腹をくくり、そうでないことはのらりくらりかわすんですね。

そして、もうひとつ。

ちょっとしたことで極端な不安を感じるようなときはもう抑圧を感じているんだとじぶんの状況をいち早く理解すること。

これは早ければ早いほどいいと思います。

案外じぶんの置かれている状況を理解するだけで、対策がとれるという安心感でラクになることもあります。

気を付けたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました