うつっぽいので、大うつ病について考えてみる

どうやらぼくはいま、うつ病なる状況のようです。

いまは仕事柄あんまりせわしなく動くこともなく、ダラダラできるので、当面は手探りで回復を待とうと思ってるんですけどね。

どうも肉体の直接的な痛みとかじゃないので、判断しづらいんですよ。

いよいよやばくなったら、すぐさま病院に駆け込みます(笑)

いったん治まったから言うけど、最近まで希死念慮にとりつかれててね。

いろいろ考えてみて、ラクになるためにじぶんでじぶんの生を終わらせるということが、本意かというと、やっぱり不本意なんですよ。

希死念慮って、「死にたい」じゃなくて「生きたい」なんだと思いますよ。

生きるのが苦しいから「死にたい」なんだけど、ほんとうの望みは、生きるのがラクになって「生きたい」んですよ(笑)

その望みがどんどんなくなって、もう死ぬしかなくなる。でも、希望とは湧き水のようなもので、じぶんの心に常に流れているものだとも思います。

それで、いったんこれは保留にしよう、と。

保留にしている間に寿命がくるというのが、いちばんよいのだ、と思い込むようにしました。

今回のうつは、だいたいなにが原因かアタリがついてるので、そこさえ避けて通れば大丈夫だろうと思うんですけど、さてどうなるか。

あ、お酒なんですけど、残ってた焼酎は全部シンクに流して捨てました。

もう家にはアルコール除菌スプレーしかありません。

これを飲んだら、ぼくはもう廃人d|`・∀・´d|デス

まさかこんな、アル中を題材にしたドラマみたいな陳腐なことをじぶんがするとは思ってませんでしたけど、いわゆる底つきというやつでしょうか。

飲酒自体はね。じぶんの潜在的な要素を顕在にする触媒でしかないと思うんですよ。

明るいじぶんも出てくるけど、わるいじぶんも出てくる。どっちもぼく自身であって、お酒を飲んだときのぼくと、飲んでいないときのぼくに境界線はありません。

ただ、いまのような精神状況のときには、飲酒自体がメンタルの安定をわざと崩す行動であることには違いなくてね。

まあ、お酒はもういいかな。

社会人として生きる価値を毀損しているようにしか思えなくなりました(笑)

大うつ病について調べてみた

「こころの陽だまり」さんの『うつ病ってどんな病気? うつ病の種類』というページにはうつ病の種類について書かれてあります。

うつ病の種類 | うつ病の情報・サポートサイト こころの陽だまり
うつ病はその症状のあらわれ方で、大きく2つに分類されています。- うつ病とパニック障害の情報・サポートサイト こころの陽だまり

うつ病には大きく、「うつ病(大うつ病性障害)」と「双極性障害」があるのだそうです。

そのうち、大うつ病について引用します。

抑うつ気分や物事に対する興味や関心が低下するこころの症状のほかに、体重の減少、疲れやすい、不眠といったからだの症状があらわれます。

まあ、当てはまる(笑)

体重が減少しないのだけはまったく納得いかないんですが、どうも胸のあたりがずっと苦しくて疲れてますし、眠りが浅いので、しじゅう眠い。

程度がどれくらいなのか、じぶんではよくわからないんですけど、症状としてはこれはもう、ドンピシャです。

もうひとつが、双極性障害ですね。

ぼくは北杜夫さんの小説で「躁鬱病」という気分の浮き沈みが入れ替わるタイプの病気があるのは知っていましたが、今は「双極性障害」という名前で細分化されているのだそうです。

これはこれで思い当たらぬことはなくもないけど、気分が浮き沈みするくらいのこと、だれにだってあるでしょうし、そこまで万能感で満たされるほど浮くということはないので、たぶんこれは当てはまらないかな。

治療法

「うつ病 こころとからだ」さんの『うつ病の治療方法』のページでは、うつ病治療の方法について書かれています。

うつ病の治療方法|治療について知る|うつ病こころとからだ
うつ病の治療には、休養、精神療法、薬物療法などがあります。休養をとることは、うつ病から回復するために非常に重要です。薬物療法を行う場合、最初は副作用を抑えるために少量から抗うつ薬の服用を開始し、徐々に適切な服用量に調整していきます。

そこではうつ病治療の基本は、休養、精神療法、薬物療法だと書かれています。

ぼくの場合、いまのところ休養はとれる環境にあるから大丈夫。

でもネット依存で、情報過多かもしれないな(笑)

精神療法は、

医師やカウンセラーなどが、患者さんと対話を重ねながら、問題を解決する方法を患者さんと一緒に探すお手伝いをします。

とのことで、これはちょっとぼくには必要かもしれないですね。

ふだん、山奥で隠居してますから、人間ときちんと対話して、心に風を送り込みたいとは思ってるんです(笑)

もうひとつが、薬物療法。

これもまあ、頼れるのであれば頼るのがいいと思うんですけど、けっこう身近に、頼りすぎて手放せなくなってる人もいます。

ぼくはもう年末あたりにはうつ病を自覚してたので、海外からロディオラとセントジョーンズワートという、落ち込みを軽減するというサプリメントを取り寄せています。

まだ届いてないんですけど、いちおうそれなりに効果があるということなので、試してみて実体験をまたレビューしたいと思いますよ(笑)

もしそういったことが功を奏さず、さらにしんどくなるようなら、素直に病院に行くことにします。

まとめ

どうもうつ病って、気長にかまえるということができなくてずっとうずうずと心がざわめいているような感じなんですけど、その治療には「気長にかまえる」ことが求められるんですよね(笑)

これはちょっと時間がかかるかもな、どうだろうな、といったところですが、できるだけ頭を低くして、嵐が通りすぎるのを待とうと思います。

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