【心の旅 その5】道の駅 南ふらの カヌーをイメージした建物と、大型水槽には幻の魚イトウ、そしてヒグマも!?

こんにちは♪ タナカd|`・∀・´d|デス

道の駅の地図を参考に心で道の駅をめぐる、「心の旅」シリーズ、第5弾です。

北海道から沖縄まで合計1000を超える道の駅を、ブロガーさんの情報などを頼りに、心で旅していこうというこのシリーズ。

実際に旅してるんじゃないんですよ(笑) 心で旅をするんです。

いまは北海道を旅してるんですが、どこも特色があっておもしろいですね。実際に行ける機会があったらめちゃくちゃ散財してしまいそう(;^ω^)

まあふつうに考えたら、一生かけても全国すべての道の駅を行くことなどできないんですが、心の旅であれば、少しずつ取り組んでいけば、全国制覇も夢じゃありません(笑)

というわけで、第5回目は、カヌーの舳先をイメージした外観? 幻の魚イトウが泳ぎ回る水槽ですって? 「道の駅 南ふらの」さんです。

道の駅「南ふらの」

富良野といったら、ラベンダーとか、『北の国から』を連想するんですけど、いったいどういうところなんでしょうね。

道の駅 南ふらの
★★★★☆ · サービスエリア / パーキング エリア · 字幾寅687

地理的には、北海道のまさにへそのあたりですね。ど真ん中です(笑)

かなやま湖のすぐ東にあって、そこから空知川が道の駅の北側を走っています。

地形図でみるとわかりやすいんですが、まわりは山で囲われています。俯瞰しているだけでも、いかにも風光明媚、自然豊かなのだろうといった想像がつきます。

グーグルのストリートビューで道の駅を確認すると、入り口のロータリーの中央に花壇があります。

季節の花が咲いているんだと思いますが、紹介されている画像だと、やっぱりラベンダーですね。あざやかな紫色の花が咲いています。

そして半円のドームのようなコンクリートの建物。これは、カヌーの舳先をイメージして建てられたんだそうです。

すぐ西にあるかなやま湖や空知川ではカヌー遊びがさかんらしく、そこからきているんですね。

こちら、おなじみの「北の道の駅」さんの『南ふらの』のページです。たいへん参考になります。

南ふらの |
カヌーの舳先をイメージした外観、幻の魚イトウが泳ぎ回る水槽、町特産品いっぱいの売店をどうぞご覧ください。【南富良野町HP】住所空知郡南富良野町字幾寅687番地(国道38号沿い)TEL0167-52-2100休館日年末年始(12/31~1/2)※秋期に臨時休館の場合あり開館

施設内にはかなやま湖に生息する魚が展示されている水槽があり、中には幻の魚といわれるイトウもいるといいます。

鮭の仲間で、日本最大の淡水魚なんだそうな。名前の由来は「伊藤」じゃなくて、「糸魚」イトウオからきているようです。ややこしいな。

生息域と生息数が減少していて、保護の必要性が叫ばれています。

あと、なんとヒグマの剥製もあるそうですよ(笑)

さすが北海道です。

「ねずみのホリデー」さんの『【富良野】「山田温泉」と「道の駅南ふらの」と「ジェットコースターの路」』でも旅の途中で道の駅 南ふらのに立ち寄る様子が記されていました。

【富良野】「山田温泉」と「道の駅南ふらの」と「ジェットコースターの路」
仙台から北海道へ。十勝、富良野、北広島方面への旅行でした。 今回は、然別湖と富良野の話題です。 このページの目次早朝の然別湖。山田温泉やってるかな?山田温泉道の駅南ふらので休憩さほろ酒造株式会社に立ち

ヒグマの写真、堪能させていただきました♪

また4travelさんの富良野旅行記の中にある、『道の駅 南富良野』というブログ記事でも、たくさんの写真が掲載されていました。

道の駅 南富良野 (富良野) - 旅行のクチコミサイト フォートラベル
富良野でのhn11さんの旅行記です。

2011年の記事なんですけど、施設の裏手に回ると広いラベンダー畑があって、その向こうには噴水があるんですね。

これは訪れる人の目を楽しませるでしょうね。心が豊かになりそうです。

今回の道の駅は、素朴でゆったりとした空間の過ごせそうな、落ち着いた道の駅だと思いました。

今回もたいへんよい旅をありがとうございました。ごちそうさまでした(^ω^)

道の駅 南ふらの
北海道 空知郡南富良野町字幾寅687番地
TEL: 0167-52-2100
1993年登録

コメント

タイトルとURLをコピーしました