「便秘解消鍋」ことみぞれ鍋を食べたらお通じがすごいことになった件

こんにちは。タナカd|`・∀・´d|デス

雑記なので、まあなんでも書くわけですが、今日の話題はまあほんとうにどうでもいいというか、いわゆる「びろうな話」というヤツです(笑)

もうタイトルを読めばわかるでしょうけども、みぞれ鍋を作ってたっぷり食べたら、翌朝のお通じがもう、文句なしだったという話です。

あれ、もう言いたいこと全部言っちゃったな。

これ、どう引き延ばせばいいんだ?\(^o^)/

レシピはカンタン

みぞれ鍋のレシピはカンタンです。

ともかく、主役は大根おろし!

このために畑から大根と白菜を収穫してきました。

まるまる一本おろします。

大根1本まるまるおろすと、鍋の量としては5人前くらいにはなると思います。

ぼくは翌日まるまる、鍋を食べる前提で作ってます(笑)

大根おろしをおろすのがともかく手間なんですけど、これ、ミキサーやフードプロセッサーで砕いちゃっても大丈夫です。

おろし器でおろすのに比べると、少し粒が口に残るシャリっとした食感になりますけど、しっかり時間をかけて砕けば問題なし。

上の画像の大根おろしっぽいものも、フードプロセッサーで作ったのです。

というか、おろし器で山ほど大根おろしを作る手間を考えたら、多少食感がシャリシャリするくらい、ぜんぜん許せます(笑)

じぶんが食べるだけなんだから、ラクするのがいいんd|`・∀・´d|デス

まずはふつうに鍋をつくろう

大根おろしを加えるのは最後なので、まずはふつうに鍋をつくります。

白菜、菊菜などの野菜と、鶏肉や肉団子など。

そこに下味で鶏ガラスープでもだしの素でもかつおだしでもなんでもお好みで。

このとき、大量の大根おろしを最後に入れるぶん、水を少なめにするなど、工夫が必要です。

ふつうに、この時点で鍋として成立するんですけど、最後に大根おろしをどさっと投入。

大根おろしを入れたら、あとはポン酢で食べるだけ

まさかみぞれ鍋を食べただけの話をブログ記事にするつもりがなかったので、料理の写真がないのですよね(笑)

衝撃のお通じだったので、急遽記事にしてますけど。

さすがに食べ終わった後の鍋を撮影するのも気が引けるし\(^o^)/

まあいいや。

それで、あとはひたすら食べるだけなんですよ。

そうすると、まあ次の日のお通じがすごい。

ふつうに鍋を食べるより、すごい。

あれはもはや、デトックスです(笑)

なんでしょうね。大根おろしが効いてるんだろうなあ。

ちなみに大根って100g中に水溶性食物繊維が0.5g、不溶性食物繊維が0.9gで、合計1.4g摂取できます。

食物繊維の量としては案外少ないように思えたんですけど、なぜかお通じの効果は抜群です。

いやあ、お通じの問題でお悩みの方は、ぜひ試していただきたい(笑)

なんと便秘解消鍋とな?

便秘解消鍋なるタイトルのブログ記事を読ませていただきました。

『便秘解消鍋』
わたくし、便秘症です。結構酷くて、出ない時は1週間は平気で出ません。そして、ウエストが10cm位増えます。でも出たら、スッキリウエストも10cm減ります。酷く…

お酒を飲むようになって便秘が解消されたという話から、大根を使った鍋で便秘を解消したという内容なんですけど、ぼくが作った鍋より手が込んでて、おいしそうです。

節約だいこん鍋

3~4人分

・大根1本
・もやし一袋
・肉等(豚でも鳥でもつみれでも)
・エノキ一袋
・水
・出汁

大根は、半分をおろして、みぞれ鍋風にします。
残りの半分は、全部ピーラーで薄くスライスします。

うちは豚肉でやるので、アクが出る為、
初めに肉を熱してアク取りをしてから、具材を投入します。

この鍋を食べると、便秘症でも翌日にしっかりお通じがあるということです。

大根を全部おろすんじゃなくて、ピーラーでスライスしたものを加えるのがポイントですね。

食感が変わって、ボリュームも増しますし、なるほどこういう工夫があるのだなあと感心しました。

ぼくはふだん便秘はないのですが、それでも翌朝驚いたくらいです(笑)

冬の今の時期は鍋の具材もお安く出回っていますし、節約しながらおいしくて健康にもなれて、一石二鳥にも三鳥にもなりますね。

ぜひお試しあれ\(^o^)/

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