【正月3日はまだまだめでたい】お正月のおもちはひとつがいいのか、ふたつがいいのか

こんにちは。タナカd|`・∀・´d|デス

このブログ記事を書いているのは令和2年の正月3日です。

さて、年越しにあたって、切っても切り離せないのが「もち」なのであります。

我が家でも、正月になるともちが主役。朝の主食はもっぱらもちになります。

田舎だと正月のためだけに小規模にもち米を栽培して、集落の人と年末にもちつきするのを楽しみにしている人もいます。

人によっては一年中、朝ご飯はおもちを食べる習慣だという話も聞きました。じぶんで栽培していると愛着がわいて、パンを食べられなくなったというのです(笑)

といっても、今年はなんだかどこもかしこも「人がいない」とか、「元気がない」というようなムードがただよっていて、臼と杵でもちをついたという話はあんまり聞きません。

「若いのもいないし、機械でこねた」だとか「近所に声をかけたけど、よぼよぼの年寄りがふたり集まっただけ」だとか、聞いてるこっちが滅入るようなことばかり(笑)

それでもやっぱりみんな、元気がないなら元気がないなりに、あたらしい年を気持ちも新たに越したいという思いや願いは伝わります。

ぼくもご近所さんからおもちのおすそ分けをいただいて、にょーんと伸びるありがたく年越しを迎えているという次第です。

お雑煮におもちをいれるのに飽きたので、大根おろしとオクラにしょうゆをかけて食べてます(笑)

年越し( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

さて、雑記ブログ同好会なんですが、たいへんありがたいことに参加していただける方の輪が少しずつ広がっています。

ユウキノス ケイさんの「柳の心を知る」から、『2020年、年が明けた気がしなかった気持ちを切り替えてみる。#雑記ブログ同好会』という記事を拝読しました。

お正月気分が共有できる、たいへんよい記事でありました。

そういえば年末年始に腹を壊す人が多いという話はよく聞きます。

豪勢なものを食べすぎて、体調を崩してしまうんだそうです(笑)

ぼくはというと、万年腹痛もちなので、正月で豪勢な料理を食べたから特別おなかが痛いというようなこともありません。

ただ、お酒はいっぱい飲みました。まだ三が日なので、飲みます。

おいしいもの食べて、お酒飲んで、テレビをみて、ぼんやり過ごすお正月が共有できるのはありがたいことです。

記事の中にこんな一文がありました。

 年が明けた気がしない、というのも、こうして書いていると自分自身の切り替えの問題であり、気持ちや心持ちひとつなのである。

うちもいちおう喪に服しているという体裁もあってか、あるいは少し年末にかけて気持ちの沈む出来事が立て続けに起こったせいか。

あるいはいつになく気温が高いせいか、ふだんの年越しのリズムじゃないような気がして、ムードがあまり高まらなかったんですよ。

でも元日の夕方に氏子の天神宮にお参りをして、新年のご挨拶。

厄除けのお守りを買って、おみくじをひいて、去年のおみくじをくくって……としているうちに、新年をどう過ごそうか、ビジョンが切り替わりました。

気持ちが鬱滞するようなときでも、あるきっかけでスッと通りがよくなるように感じることはあるでしょう。

今回ぼくは、天神宮にお参りをしたことがひとつのきっかけだったんですけどね。

補助を使って逆上がりするみたいに、きっかけで流れが変わりそうなときに少し気合を入れて、じぶんのチカラで気持ちをスッと切り替えていくというのは、大人なればこその理性を利用した「技術」のように思えます(笑)

で、おもちは結局、ひとつなのか、ふたつなのか

子供のころは、一回で食べるおもちが三つでも四つでも問題なかったんですけど、大人になってね……いや、今でも三つでも四つでも食べられるんですよ?

でも、なんとなく大人のマナーというか、そういうところでがっつかないというような習慣になってきて、いまぼくは、おもちをひとつにしてるんですよね。

ガマンしているというわけじゃないんですけど、なんとなくひとつに慣れると、ふたつも要らないなあ、と思えてくるのだから不思議です。

でも、正月に食べるおもちをふたつにすれば、そりゃもうただのハンバーガーがビッグマックになるくらいのうれしさはあります。

いや、そこまでじゃないかな(笑) いやいや、やっぱりそれくらいはうれしいぞ。

というわけで、毎年ここは悩みどころなんですけどね。

「オッサンになるとおもちはひとつで足りるようになる。でもやっぱりおもちふたつになるとうれしい」というのが個人的な結論なのでありました(笑)

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