うにのやまみさんの雲丹醤油をスパゲティにかけたらひっくり返るほどうまかった件

先日、ふだんからお世話になっている方からお歳暮をいただいたんですが、なんとたいそう豪華なうにの瓶詰などの詰め合わせでした。

いまどきの世代の人って、そんなにお歳暮などの習慣がない人も多いんじゃないでしょうか。

というのも、ぼくがもう、時候の挨拶などは完全に省略している人でして(笑)

仕事上そういったお付き合いがないということもあるんですが、やっぱりこういう時代ですから、時候の挨拶を省略しても許してもらえるんですよね。

それだけに、同世代なのにきちんと折り目を正してこういったことをしていただけたというのは、感心したし、ほんとうにうれしかったのです。

それで今回は、じぶんではこれから買うことはないような豪勢なものをいただきましたから、その中でもちょっとおもしろかったものをブログ記事で取り上げてみようと思います(σ・ω・)σYO!

激うま雲丹醤油

うにのやまみさんの雲丹醤油というと、けっこうネットでは評判になっていて、卵かけごはんにかけるとおいしいのだそうです。

それで今回の頂き物の中にこの雲丹醤油が入っておりましてね。

おしゃれなボトルですよね。

500mlのものもあるらしい

それで、雲丹醤油について書かれているブロガーさんはおられないかな、とあれこれ検索をかけてたんですけど、「ささやかな日々」のボンレスハム太郎さんの「2017.12 下関 やまみの雲丹醤油」という記事を読ませていただきました。

『2017.12 下関 やまみの雲丹醤油』
下関で絶対買おうと思っていたのが、ヤマミの雲丹醤油。初めて食べたときにすっごくおいしかったので、ネットで何度かリピ。   雲丹醤油(うにしょう…

オッと思ったのは、この雲丹醤油、500mlの大ボトルがあるんですね。いただいたのは120mlで、これでもじゅうぶんなんですが、500mlにもなるとそりゃあ贅沢も贅沢、足が痛くなっちゃう。←痛風で

ところでぼくは痛風は持ってないんですが、ビールを何日も続けて飲んだり、プリン体のおおい食べ物を食べ続けたりすると、一時的に足が痛くなることがあります。

摂取をやめるとすぐに治るので、痛風だとは思ってないんですけど、たぶん大量に食べ続けてたらやっぱりなっちゃうかもなあ。

でも今回のうにの贈り物は大丈夫。ぜいたく品すぎて少しずつしか食べないから(笑)

うにのスパゲティ

それで、こちらがぼくの作ったうにのスパゲティ。

まったく映えないということは、先にお伝えしておきます(σ´Д`)σYO!!

わたくしふだん野菜作りもしておりまして、じぶんで育てて乾燥させたカブの葉っぱをちらして、卵を添えました。

卵かけご飯にもおいしいというので、なんとなくスパゲティに卵でもおいしいんじゃないかと思ったんですけど、これがもう!!

うまい(‘A`)

……中毒性あるなあ、このしょうゆ。

醤油に酒粕やうにそぼろなどが混ぜ込まれているので、もったりとした液体なんですが、そのぶん麺に絡みついて、うまみと風味とまろやかさがたまりません。

パッケージには、この醤油にあう食材がずらっと書かれてあります。

「さしみ」「卵掛けごはん」「チャーハン」「パスタ」「豆腐」「サラダ」「ちょっとした隠し味に」

なるほどなあ。醤油としての味わいはあるんですけど、塩っ辛いというよりは旨味がしっかりしてるので、いろんな料理に合うと思います。

それでもやっぱり、主食系と和えるというのが抜群だろうなあ。

いやあ、いい経験させていただきました。めちゃくちゃ美味しいけど、自分用にはなかなか手が出ません(笑)

この機会の次は、もうないかもしれないぞと思ったら、いよいよありがたいです。

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